涙の組成に着目し、目に負担を掛けないクレンジング料「アイシャンプー」

ショッピング
眼科の先生へ
お問い合わせ
アイシャンプーで、リッドハイジーン
スペーサー
‐目元の清潔を保つことが目の健康にとても重要です‐
まつ毛ダニが心配な方にも!


まぶたの縁には、涙に油分を供給する重要な器官、「マイボーム腺」があります。目がゴロゴロする、かゆい、かすむ、などの現象は、まぶたの縁の汚れが原因かもしれません。海外では、マイボーム腺の清潔を保つことを“リッドハイジーン”と呼んでいます。まつ毛を洗うことで、このリッドハイジーンを実現するのがアイシャンプー。まつ毛を洗う新習慣を取り入れて、健康で快適な目もとで毎日を過ごせるようにしましょう。

Step1
アイシャンプーを5~6プッシュ手に取ります。
メイクをしている方はメイク落としでメイクを落とした後、アイシャンプーを適量手に取ります。
※60mlボトルは5~6プッシュ、95ml・200mlボトルは2プッシュが目安です。
矢印
Step2
まつ毛の根元の汚れを落とすように軽くマッサージします
アイシャンプーを目もとに伸ばし、まつ毛の根もとの汚れを落とすようにやさしくマッサージします。
矢印
Step3
水またはぬるま湯で洗い流します。
水またはぬるま湯で洗い流します。洗顔は、アイシャンプーの前でも後でもかまいません。








「目もとを洗う」リッドハイジーン
現在、ドライアイの最大のリスクファクターと言われているのが、マイボーム腺機能不全(MGD)。 目もとを不衛生にしていると、マイボーム腺がきちんと機能しない状態になり、目の乾燥感をはじめ、 充血やゴロゴロとする異物感など、ドライアイの様々な症状を引き起こします。アイメイクを 施す女性の場合はもちろん、メイクをしない男性であっても、不衛生な状態からマイボーム腺が機能しなく なることもあるのです。
そこで、マイボーム腺をキレイに保つために医師も勧めているのが、目もとの洗浄=『リッドハイジーン (Lid hygiene)』。海外では様々な洗浄用の製品が店頭に並んでいるほど、すでに浸透しています。 目もとを洗浄する『リッドハイジーン』を行うことで、マイボーム腺が清潔な状態になり、「いつもなんとなく目が不快」 という慢性的なドライアイの予防、改善につながるのです。


マイボーム腺とは
スペーサー

こんな目になっている?!


スペーサー
Before
上下の瞼の縁にある脂質を出す穴。通常20 ~30 個並んでいます。ここから分泌される脂質が涙の蒸発を抑えるとともに、 目の表面に涙を安定させる重要な役割を担っています。この脂質の分泌に障害が生じると、マイボーム腺機能不全 (MGD:meibomian glanddysfunction)という状態になります
After  
After

リッドハイジーンを行ったまつ毛の根元。汚れが取れ、清潔な状態になっています。

マイボーム腺とは

出典:慶應義塾大学医学部眼科 坪田一男

まつ毛と目もとの健康を考えたアイケア・クレンジング
アイシャンプープロ アイシャンプーロング アイシャンプーリフレッシュ
ショッピング
ショッピング
ショッピング
© 2014-2020 MediProduct All rights reserved.

PAGE TOP