涙の組成に着目し、目に負担を掛けないクレンジング料「アイシャンプー」

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Interview 02

クイーンズ・アイクリニック院長

荒井 宏幸 先生

おしゃれなショッピングエリアで賑わう横浜みなとみらいの「クイーンズスクエア」。

テレビや雑誌の出演も多い荒井宏幸先生の診療を希望する患者さんが全国から訪れるクリニックを訪ねました。

アイシャンプーは眼科でどのように使われていますか?

アイメイクをしっかりされている方だと、ご自身ではあまり気づかれていないのですが、メイクが目の中に入ってしまって、涙がラメの海になってしまっている人がたくさんいます。まばたきのたびに、目の表面にラメが広がってしまうのです。充血していたり、結膜炎を起こしていたりして、化粧品に含まれる化学物質でアレルギーを起こしているように思われる人がたくさんいます。この状態が慢性化すると、充血がとれなくなってしまい、白目が白くなくなってしまいます。そんな方におすすめしています。

目ヂカラメイクが逆効果になってしまうということですね?

そうです。しかも、目のふちのアイメイクは落としづらいので、洗顔しても目の際(きわ)に化粧品が残っていて、そのまま寝てしまう。目の中にラメを入れたまま眠ってしまうので、朝から目が調子悪い…ということになります。お肌のお手入れはみなさんしっかりされていても、目と目の周囲のお手入れはしていない方が多いと思います。そんな方に、アイシャンプーを使っていただくと、「先生、あれいいですよ!」とおっしゃる方が多いです。

アイメイクとドライアイの関係も指摘されていますね?

はい。目のふちの部分、まつ毛の根元のすぐ内側のところに「マイボーム腺」という脂を分泌する腺の開口部があります。ここをアイメイクで塞いでいる人は、目の表面に必要な脂が不足してドライアイになってしまいます。毎日、その状態を続けていると、マイボーム腺が詰まって炎症を起こしたり、開口部が閉塞してしまう。コンタクトレンズを使用している方も多いので、ダブルでドライアイを悪化させてしまいます。このようなケースでは、まずは目の周囲を清潔に洗っていただいて、マイボーム腺の詰まりをとることが治療の第一歩になります。そのうえで、必要に応じて、点眼などを用います。

アイシャンプーは、先生方の治療の基礎づくりのサポート役というかんじですね。
とても嬉しく思います。

まずは、余分なものをなくさないと、点眼の効果も得られません。

本日はお忙しい中、ありがとうございました。

※2016年8月発刊 アイシャンプー通信創刊号より抜粋

profile

クイーンズ・アイクリニック院長 荒井 宏幸 先生

クイーンズ・アイクリニックホームページ

1990年 防衛医科大学校卒業。防衛医科大学付属病院眼科、自衛隊中央病院眼科等を経て、1998年にクイーンズ・アイクリニック、自費診療の手術センターとしてみなとみらいアイクリニックの両施設を開設。

屈折矯正手術・白内障手術を中心に、眼科の最先端の医療を導入している。ドイツより最新の遠近両用眼内レンズを取り寄せ、先進医療のさらに先を行く治療を提供。眼科医に対する手術指導・講演も行っており、また多くの症例を持つ経験から国内の主要な学会でシンポジストやインストラクションコース、プログラム委員等を担当する。数多くのスポーツ選手・タレントのLASIKを手がけ、TV出演も多数。誠実でわかりやすい解説で人気を得ており、全国より患者が訪れている。

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